補聴器 新機種の勉強会
- 2020/10/09 16:33
- カテゴリー:補聴器
今日は補聴器メーカー スターキーから最新機種が発売されたので、
営業の方が来店されて勉強会をしました。
補聴器メーカーも多種多様で、それぞれの特徴を出しています。
お客様にとってどの補聴器が心地よく聞き取りやすいのかを見極めたり、
比較していただいたりして調整を繰り返します。
携帯電話のように補聴器もどんどん進化していくので
最新の情報や勉強が必要です。
京都市右京区太秦 帷子ノ辻の補聴器・眼鏡専門店
カテゴリー「補聴器」の検索結果は以下のとおりです。
今日は補聴器メーカー スターキーから最新機種が発売されたので、
営業の方が来店されて勉強会をしました。
補聴器メーカーも多種多様で、それぞれの特徴を出しています。
お客様にとってどの補聴器が心地よく聞き取りやすいのかを見極めたり、
比較していただいたりして調整を繰り返します。
携帯電話のように補聴器もどんどん進化していくので
最新の情報や勉強が必要です。
今では ほとんどの方がスマートフォンを使われていますが、
そのスマートフォンと補聴器が連携して
最近では いろいろな操作ができるようになってきました。
iPhone、Android搭載のスマートフォンから
「オーティコン ONアプリ」をダウンロードして、
音量調節、補聴器プログラム変更、「補聴器を探す」機能、
電池残量通知などさまざまな機能が利用できます。
(ただし、使用できない機種もあります)
このアプリをご利用いただいているお客様は、
外出時 音量調整したい時など、
スマートフォンでできるので便利だと言われます。
補聴器の聴力測定の他に
語音弁別のテスト(言葉を聞い分ける能力)も大切です。
いくら補聴器で音を入れても、 話の内容がわかりにくいときがあります。
音が聞こえるということと、
言葉が聞き取れるということは異なりますので
補聴器を使用する上では、語音弁別テストも大切です。
聴力測定室に入っていただき、聞こえの程度を測定してから
引き続き ” 言葉の区分けテスト ”を行います。
スピーカーから「あ・た・し・ざ・ご」などの単語が発信されますので
その通りに言ってください。
正解率で補聴器を着けても効果が上がるかの判断ができます。
最初は片耳だけに補聴器を着けておられましたが、
1年後 補聴器に慣れてきたとのことで
もう片方の耳にも補聴器を着けられることになりました。
両耳に補聴器を着けたころは、
違和感があるので小さめのイヤチップを装用していただきました。
今回
両耳に着けることに慣れてこられてので
耳に収まる大きさのイヤチップに替え、隙間を少なくして聞こえやすくしました。
補聴器は段階を経て慣らしていくことが必要ですから
気軽に調整にお越しくださいませ。
聞き取りにくい場面があるとのことで補聴器の調整に来られました。
講習会ではソーシャルディスタンを取りながらマスクも着けているので、
先生の話が余計に聞き取りにくいそうです。
お持ちの音量調整するリモコンで音を上げるが
周囲の音も大きくなり余計に聞き取りにくいとのことです。
確かに リモコンのボリュウームを上げても全体の音が大ききなるだけで
かえってうるさく感じます。
今回の調整では
言葉のメリハリが出るような調整にしました。
3か月ぶりに補聴器のメンテナンスにご来店いただき、
最近 聞こえが鈍くなってるので見てほしいとのことでした。
この時期 汗をかくのでスピーカーの中のフィルターが耳垢で詰まっていたので、
それが原因のようです。
(見本の補聴器)
先のフィルターを交換し、
更に 強力な”真空ポンプ式クリーニング装置”で
補聴器の内部まで乾燥と誇りを取り除きます。
どの補聴器でもこの装置にかけることで、
自宅ではできない補聴器の中に溜まっている細かいホコリなど取り除き、
乾燥もできます。
これをすることにより
補聴器を少しでも長持ちさすことができます。
通常購入による補聴器の保証期間は、購入後 2年または3年です。
その期間に故障などおこった場合は無償になりますが、
2年を過ぎて故障になりメーカーで点検をした結果、
部品等の交換が必要であれば有料になります。
ですから2年になる少し前に、メーカーで点検をしてもらうようにしています。
今回 誂えてから2年になるお客様の補聴器をお預かりしてメーカーに点検に出し、
少し劣化した箇所を交換してもらいました。
点検中は補聴器がないと不便ですから、お貸出しをします。
毎日 耳あかの掃除は綿棒でされているのですが、
どうしても補聴器のフィルターにたまってしまうので
聞き取りが悪くなってしまわれます。
補聴器の掃除もご自分でされていますが、
フィルターの交換は細かい作業なので、
ご自分ではなかなかできにくいとのことです。
ですから、頻繁にメンテナンスに来ていただいています。
今回も補聴器から出る音が小さくなってきたので来店され、
やはり フィルターに耳あかがたまっていたので交換、強力機械での乾燥をしたら
よく聞こえるようになりました。
補聴器を長く使っていただくためには、こまめなお手入れがかかせません。
眼鏡技術専門学校での補聴器の授業 2回目。
1回目の授業では、
補聴器の座学 耳の構造、測定方法などを学習しました。
今回はいよいよ聴力測定の実技講習です。
検者と被検者に分かれて順番に測定。
メガネの視力測定は慣れているけど、
聴力測定は初めてなのでみんな緊張気味です。
コロナ禍で眼鏡技術専門学校も
3月の卒業式、4月の入学式は中止になり、
ようやく 6月中旬から授業が始まりました。
店長が担当している補聴器の授業も、7月2日より始まり、
学校に着いたら生徒も教師も検温と手の消毒を行います。
教室では3蜜を防ぐために、窓を開け ソーシャルディスタンスを保ちます。