補聴器 耳かけ型のイヤモールド作製
- 2021/05/08 14:16
- カテゴリー:補聴器
1年前に耳かけ型補聴器を両耳にお作りいただいていますが、
イヤチップだと着け方によって均等に音が入ってこないので
今回 イヤモールドを作製しました。
着け方に少しこつがいるので、少し練習が必要かもしれません。
イヤモールド作製 片耳 ¥10,000
京都市右京区太秦 帷子ノ辻の補聴器・眼鏡専門店
カテゴリー「補聴器」の検索結果は以下のとおりです。
1年前に耳かけ型補聴器を両耳にお作りいただいていますが、
イヤチップだと着け方によって均等に音が入ってこないので
今回 イヤモールドを作製しました。
着け方に少しこつがいるので、少し練習が必要かもしれません。
イヤモールド作製 片耳 ¥10,000
フォナック補聴器 新商品
最新のハードウェアと最新のオペレーティングシステム。
フォナック オーデオ パラダイスがお届けする音の世界は、
すべてを一新した聴覚テクノロジーによって生まれました.




当店でお試しいただけます。
「テレビのボリュームが大きくなってきたので、もっと聞こえが悪くなる前に
早くから補聴器を考えた方がいいよ」っと子供さんに言われて、
ご相談に来られました。
「人生100年時代と言われている昨今、家族に迷惑をかけずに健康でいるためにも
耳や目も大事ですね。」ともおっしゃっていました。
確かにそうですね。
補聴器はもっと悪くなってからでもいいと思う方は多いようですが、
知らず知らずに聞く力が低下していくと、音を言葉として分析する力も低下し、
補聴器から大きい音を入れても、
何を言っているのか理解しにくい場合もありあます。
ご家族から言われたり、ご自分で聞こえにくいと思われたら
お気軽にご相談ください。
オーダーされた補聴器がメーカーから届いた後、
その補聴器の音が正確に出ているかを、
補聴器特性測定器で測定し記録しておきます。
この測定はお客さんが購入後、
聞こえに変化が生じれば、補聴器の再調整を終えたのちに
その都度測定をします。
1,200万の音の情景を学習させたディープニューラルネットワーク(DNN)により
360°の実際の周囲のあらゆる音声をクリアで正確にバランスを取って届けます。
従来の補聴器は、正面からの会話に焦点をあてることを目的に設計されています。
しかしながら、これは脳が必要な音声情報を得るための妨げとになっていました。
周りの音の空間は刻一刻と変化し、予測不能です絶えず変化しており、
会話音声だけでなく、はるかに豊かな音を含んでいます。
脳がことばの意味を自然に理解するためには、
周囲のあらゆる音を捉えることが必要です。
クリアで完全なバランスにとれた音情景にアクセスすることで、
オーティコン モアは個々の音をより詳細かつ明瞭にして届けます。
オーティコン モアの試聴貸し出しをしております。
お気軽にご相談ください。
当店で補聴器の買い替えを相談に来られました。
補聴器を着けて
クラシックコンサートを鑑賞されたり、CDを聞かれたりしていましたが、
今は聞くことが減ってきたそうです。

そこで 今回ご提案した補聴器は・・・
最近までの補聴器はどのような種類の音楽にせよ、
音のひずみ無しには補聴器で音楽を処理することができませんでしたが、
複数の技術を搭載したオーティコン オープンSの補聴器は、
音楽を聴く際の音の自然さと明瞭さを今までより向上したものです。
日常生活での試聴貸し出しの中
音楽の聞こえが良いと喜んでいただきました。

耳あな型補聴器は耳にピッタリ収まっているので、
テグスを摘まんで着け外しをします。

そのテグスが取れることがあります。
1日お預かりをして、当店で修理を行います。
途中で切れたテグスの処理
新しいテグスを特殊な瞬間接着剤で付けます。
その後UVテスターで固めて仕上げてます。
認定補聴器技能者とは・・・
補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、
公益財団法人テクノエイド協会が厳しい条件のもと、
基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。
・資格の有効期限は5年間
1 資格の更新には、5年間のうちに一定の講習の受講が義務づけられます。
2 受講内容は、法則、装用希望者への対応、接遇、臨床医学、音声、言語
補聴器の機能、音響、リハビリテーション、フィッティングなど多岐にわたります。
今年は更新時となり、手続きを終え認定証が送られたきました。
2年前に耳かけ型補聴器を誂えられているお客様が、
このコロナ禍でマスクが必須ですから不自由を感じられていました。
今回 メンテナンスに来店された際
耳あな型補聴器を誂えることにされました。
聴力の変化を確認し、耳型を採取して
1週間後にお渡しさせていただきます。
補聴器がはじめてで両耳装用がご希望ですが、
聴力測定をしてみると左右に差があったので、
補聴器を両耳に着けるのには違和感があるかもしれません。
試しに両耳で聞いてもらうと、それほど違和感がないという事なので
2週間 試していただくことにしました。
2週間が終え
やはり 両耳装用では違和感があったという事で
聞こえの良い耳に補聴器を着けることにしました。
今までは両耳装用の音量調節でしたが、
片耳になると少し音量をアップした方が聞き取りやすいです。