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カテゴリー「メガネレンズ」の検索結果は以下のとおりです。

春のウェブセミナー Nikonレンズ

毎年 春と秋にレンズメーカーNikonは

新商品や現状商品の勉強会を

会場を借りて全国でセミナーが開催されます。

 

今春は新型コロナウィルスの影響でウェブセミナーに切り替わりました。

 

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今回の内容はこれからの季節に大切な『 光ストレス対策 』

光ストレスとは・・・

紫外線・ブルーライト・まぶしさ 3種類の光です。

 

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その対策レンズとして、調光レンズが最適。

室内では無色クリアですが、紫外線とブルーライトもカットします。

そして、屋外では紫外線量によりレンズの濃度が変化します。(サングラス効果)

 

以前からニコンでは この調光レンズは販売していますが、

今回は屋外から室内に入った時の退色(無色に戻る速さ)が

スピーディーになったということです。

 

正式な発売が決まり次第ブログでお知らせします。

遠視が強い方でもおしゃれなフレーム

今 使っている手元用メガネが見にくいとのことで初めのご来店です。

日常生活でメガネは掛けられていませんが、

外出の時だけ紫外線防止、眩しさ軽減のため

調光レンズの度付きでメガネを掛けておられます。

 

まずは 視力測定からです。

そこそこ遠視があるので、日常生活でも今のメガネを掛けられた方が

目の疲れやテレビなどの見え方も良くなることをアドバイスしました。

今回 手元用メガネをご希望ですから、

目的距離や文字の大きさなどを確認していただきました。

 

手元用メガネの度数も強いので、レンズの厚みや重量をなるべく少なくするため

レンズの大きさは小さめがいいです。

そして

おしゃれな方なのでハイセンスなフレームをご提案しました。

 

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フロントサイドは網目になっていて

スワロフスキーと七宝をあしらい 高級感があります。

 

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 フォクス型のシェイプはリフトアップ効果になります。

 

このフレームならレンズは薄く、軽く

そしておしゃれ感もあり気に入ってくださいました。

コンタクトレンズ装用とメガネ

コンタクトレンズを主に装用されていますが、

手元も見にくいので遠近両用のメガネと

コンタクトレンズを装着した状態で使用する遠近両用メガネの2組を作られました。

 

度数が強い方ですから

フレームは軽量でレンズの厚みも薄く仕上がるように、

フレームサイズ、玉型、フィット感、そしてお客様のイメージなどを

考えながら選びました。

 

仕事の時はコンタクトレンズをはずして遠近両用メガネをされるので、

あまり目立たず自然なイメージのフチなしフレームを、

レンズカラーは目に優しい淡いボルドーにしました。

 

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フチなしフレームはレンズに穴を開けて作製します。

左右のレンズを水平に保つためには、穴の位置を正確に決める必要があります。

今ではフチなしフレーム作製も少なくなってきましたが、

店長は長年の経験があるので作製するのは得意です。

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開ける穴の位置が決まったら、慎重に開けていきます。

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コンタクトレンズ装用の上から掛けるメガネは、

明るい赤のフレームカラーでインパクトがありテンプルも斬新です。

フチなしフレームとは対照的ですから、T・P・Oで掛け替えたらいいですね。

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遠近両用 手元が広いタイプ

遠くも近くも見えるレンズは遠近両用レンズになります。

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ひとつのレンズに縦方向に遠方から近方にかけて度数が緩やかに変化しているので

見たいところに顔を向ければ見える、掛ははずしをしなくてもいいから楽です。

ただし、レンズの構造上、中間と近くは遠くに比べて見える範囲が狭いという短所があります。

 

そこで、レンズメーカー Nikon からは2タイプの遠近両用レンズがあります。

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 遠くがよく見えるタイプ 
車の運転の際に広い視野が必要な方や、旅行など遠くの景色とガイドブックなどの小さな文字を見るシーンや映画館のスクリーン、観劇といった遠くを広く見たいニーズに応えます。

 

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バランスよく見えるタイプ
遠くも中間も、手元もよく見る方に最適です。お出かけや電車での通勤、ショッピングなど外出先でスマホも見やすく、バランスのよい遠近タイプのレンズです。 

 

お客様の日常生活で困られている事などをお聞きして

最適な度数とレンズをお選びします。

今回 お作りいただいたお客様は室内でいることの方が多いので

手元が良く見えるタイプ・ウォークにされました。

 

メガネフレームは軽量で掛けやすく斬新なフリーのRED.

 

 

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ニコン アライアンスプログラムセミナー

先日の店休日に レンズメーカー Nikon のセミナーに行ってきました。

会場は大阪 梅田。

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 最新のプレミアム遠近両用レンズ 勉強会

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最新の自動視力測定器 

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視力測定、フィッティング調整、レンズなどの知識や技術がないと

いくら良いレンズでも、快適な見え方が損なわれます。

このプレミアム遠近両用レンズが取り扱いできるのは、

ニコンが選んだ知識や技術のレベルが高い店舗に限られます。

勉強会後の懇親会では、他店のオーナーさん達との意見交換もおこないました。 

近視の視力を少し下げて

メガネを作られてから2年経ったお客様が、

違うタイプのメガネを作りに来られました。

インパクトがあるセルフレームでしたが、今回は自然な感じがご希望なので

フロントはブラウンゴールド、ブリッジとテンプルはゴールドと

今年流行のゴールドメタルフレームにされて、

肌の色に近い自然なイメージになりました。

 

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近視の方ですが、今のメガネは遠くの度数を下げて手元も少し見えるように

中間キョリの見え方で作られていますので、

今回もその様なスタイルで度数を合わせました。

目元が透けない内面マルチコートレンズ

通常 度付きのレンズは光の反射やチラつきなどを抑え、視界を明るくするために、

レンズの両面に「反射防止コート」を施しています。

 

ただサングラスになると、反射防止コートを施し透過率が高まることで、

レンズの色が少し薄くなり、目が透けて見えるので

サングラスのカッコ良さがでません。

そこで・・・ 

目元が透けにくく、見た目にもカッコいいレンズが

「内面マルチコートレンズ」です。

表面はキラっと反射してさりげなくおしゃれに見え、

裏面には反射防止コートを施しているので、チラつきを抑えて視界は明るいです。

 

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薄めのレンズカラーで目元があまり透けないような感じがご希望でしたので、

裏面マルチコートのレンズを入れて

雰囲気のあるおしゃれメガネにさせていただきました。

 

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白内障術後のメガネ

白内障の手術をすると、それまで使用していたメガネが合わなくなります。

手術では人工のレンズを挿入しますので、その度数によって術後の見え方は様々です。

それまでのメガネの使用状況とは大きく異なります。

 

白内障手術をされて以前のメガネが合わなくなり相談によく来られます。

お客様の日常生活や困っておられる状況などを聞き

どのようなタイプのレンズが必要かを視力測定をしながら提案させていただきます。

 

今回のお客様は以前のメガネは遠近両用レンズを使用されていたので

同じタイプの遠近両用メガネで作られました。

 

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フレームは当店一押しのFLEA

「とても軽くて掛けやすい」と気に入っていただけました。

手元が広い 遠近両用

ニコンの遠近両用レンズには2種類あります。

 

遠方重視タイプ(アクティブ)

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運転、旅行、映画鑑賞、
スポーツ観戦に

遠く
中間
近く

 

 

中間や手元が広いタイプ (ウォーク)

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運動、お買い物、散歩、
接客業に

遠く
中間
近く
 
運転はしない、室内で過ごす時間の方が多い方には
 
遠近両用でも『ニコン・ウオーク』をお勧めしています。
 
視力測定後 装用テストでアクティブウォークを体験していただけます。
 
 
今回のお客様も車の運転はしないのと
 
手元が見やすい方がいいとの事で『ウォーク』にされました。
 
フレームも今までとは違うタイプで
 
お顔がハッキリして引き締まるセルフレームにされました。
 
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40代からのメガネ

最近 40代~60代の方がメガネのご相談に来られます。

大切な目のこと、そしてお顔の中心に掛けるメガネですから

自分に合ったフレーム選びのことで

みなさん メガネを作るにあたっての意識が高いです。

 

やはり いちばんの悩みは手元の見にくさであり

手元専用、中近や遠近両用 どのタイプにしたらいいかを迷われています。

まずは 

視力測定をする前にどのような使い方をされるのかなどいくつかお聞きします。

またフレームは顔を横切るラインを作りますから

お客様の個性を良くも悪くもしますので

顔の形、洋服のデザインや色、T・P・O などにまで慎重に選んでいきます。

 

今回も

遠近両用、中近両用、手元専用など

それぞれのお客様の用途に応じたレンズにされました。

 

また フレームも色々掛けていただき

おしゃれなお客様の個性が引き立たせられるメガネを

ご提案させていただきました。

 

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