補聴器 イヤモールド ジョイント破損修理
- 2019/07/22 17:00
- カテゴリー:補聴器
2~3日前から補聴器の聞こえが悪くなってきたので来店されました。
本人は気がつかなかった見たいですが
よく見てみると
イヤモールドのジョイントが裂けていました。
お預かりして当店で修理をします。
少し見づらいですが、下が折れたジョイントで上の乳白色が新しいジョイントです。
新しいジョイントを取り付けるため穴を修正します。
ジョイントを差し込み完成です。
京都市右京区太秦 帷子ノ辻の補聴器・眼鏡専門店
営業時間 9:30~18:00
安心をお届けするマークです。
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認定眼鏡士が国家検定の『 眼鏡作製技能士 』に昇格しました。
私たちは1級の眼鏡作製技能士 有資格者です。
2025年 1月「プライム会員」に昇格
吉野 泰清・紀子 ゴールドバッジ取得
小さな店舗ですが、補聴器とのつきあい方、
眼鏡の楽しみ方がぎっちりと詰まっております。
どういうこと?というと・・・
店主 吉野 泰清(よしの やすきよ)は、24歳から補聴器、眼鏡の販売や調整に従事しています。大阪で兄と営んでいた眼鏡店では、大阪府内の総合病院、耳鼻科クリニックで色々な補聴器の調整をしてきました。また令和4年3月末までの 20数年間、大阪の日本眼鏡技術専門学校で、補聴器非常勤講師の委嘱を受けていました。
自慢の補聴器工房のようす。
お客様に耳の状態をご理解いただくためのシカケがいっぱい。
いっぽう メガネでも
妻(紀子:のりこ)は、米国で「オプチカル・カラー・アナリスト」の資格を取得した、メガネファッションと色彩の専門家です。
メガネは大切なお顔にのせるものですから慎重にお選びします。お客様のお顔を造形学の観点から・その方のもつ色素から『似合うメガネ選び・カラー選び』のお手伝いをします。
「この町の専門店」として、地域に溶け込んで
「無くてはならない店」と言っていただけるよう、
たのしみながら日々がんばっています
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小顔の方にフィットするサイズ
SOLAIZ サングラス
ニコン エシロール
9歳までのお子様用のフレームを主に取り揃えています。
ユーザー「noriko」の検索結果は以下のとおりです。
2~3日前から補聴器の聞こえが悪くなってきたので来店されました。
本人は気がつかなかった見たいですが
よく見てみると
イヤモールドのジョイントが裂けていました。
お預かりして当店で修理をします。
少し見づらいですが、下が折れたジョイントで上の乳白色が新しいジョイントです。
新しいジョイントを取り付けるため穴を修正します。
ジョイントを差し込み完成です。
2年前に度なしの調光レンズでメガネをお作りいただいたお客様が
今回も同じ調光レンズでメガネを作られました。
今回はPaSaPa(パサパ)のフレーム 変形型7角形
フレームカラーはクロ×サーモンピンク おしゃれなブロータイプ
以前のメガネもそうですが
遠くは白内障手術をしているので良く見えるとのことで
度数は入れなくていいそうです。
目の保護とお顔のしわやたるみをカバーする目的もあり
外出される時は必ずメガネを掛けているそうです。
メガネの掛け換えをしなくていいサングラスの役目もしてくれる
便利なレンズがあることをを知らなかったので
2年前に作ってからは年中かけられているそうです。
やはり、冬でも外に出れば夏ほどではないけれど紫外線に当たりますから
目の保護にも欠かせないツールです。
以前 調光レンズのメガネをお作りいただいたご夫婦が
今回 ドライブ用として濃い色のサングラスを遠近両用でお作りいただきました。
本来はレンズの表面と裏面の両面に光の反射を防ぐマルチコーティングを施し
透過率を高めるのですが
濃い色で染めたにもかかわらず、相手から目が見えてしまいます。
今回は裏面にだけマルチコーティングを施し
表面は目が見えないようにあえてギラつき感が出るよう
コーティングは施しませんでした。
サングラスとしてカッコいいです!!
たびたび ご紹介しています Nikonの調光レンズ
先日 新聞折込のチラシに調光レンズを掲載したところ
今までのメガネが見づらくなってきたのでと
遠近両用の調光レンズで新しくメガネをお作りいただきました。
また メガネが初めてのお客様も
チラシを見て調光レンズで作りたいとご来店されました。
紫外線で色の濃さが変わる調光レンズシリーズ
UV・ブルーライト・眩しさのトリプルカットで快適な見え心地。
1本で一日中アイケアをしたい方に最適でこの季節は好評です。
メガネを掛けられている人でも
調光レンズの事は知らない方が多いですね。
今回お作りいただいたお客様のメガネです。
室内でのレンズの色は無色です。
人工の紫外線を照らします。
屋外に出て紫外線量によりサングラスの濃度が変化します。
遠くも近くも見にくい、疲れるとのことで来店されました。
運転免許証更新の際もギリギリだったそうです。
また最近では手元も少し見にくいとのことでした。
メガネは初めてで
視力測定をしたところ、中度の乱視と老眼があることがわかりました。
遠く用、近く用の2本を作られるか
1本のメガネで遠く、近くが見れる遠近両用タイプを作られるか
テストレンズで試してもらいました。
遠近両用は便利で違和感も感じないのでそのタイプ
(左端のアクティブ)にされました。
お仕事用はブルーライトカット付き
休日は紫外線で色が変化する調光レンズの2組を作られました。
耳かけ型補聴器を初めて作られたお客様がメンテナンスに来られました。
お客様の聴力から考えると自分の耳の型を採ったイヤモールドを作成する方が
音漏れが少ないので良く聞こえるので作成されました。
しかし
補聴器を着けられる時に慣れていないので着けにくそうにされていたので
その場で何回か練習をして治まるようにはなりましたが
補聴器の音に慣れるまで
イヤモールドを辞めて、イヤーチップに替えて使ってもらうことにしました。
これだと入れやすくなくなったみたいです。
今後 補聴器に慣れこられたら
作成したイヤモールドに替えるようにします。
耳あな型補聴器を数年使用していると耳のあなが少し大きくなる方もおられ
時々 音漏れが発生し補聴器からピーピーという音がなることもあります。
以前に作られたお客様もそのような現象でした。
15分程待っていただき修正することにしました。
補聴器のシェルに特殊な液を塗り厚みを着けます。
お客様の耳のあなの大きさと補聴器シェルの微妙なさじ加減が難しいので
少しずつ塗っていき紫外線照射器で固めます。
修正後
補聴器を着けられてもピーピーとならなくなりました。
先日 公益社団法人 日本眼鏡技術者協会の総会の出席のため
東京に行ってきました。
東京駅舎
皇居に向かう 行幸通り
周辺は高層ビルが立ち並ぶオフィス街で人の流れに圧倒され
先を行くと2020 オリンピックに向けて建築ラッシュ
とにかく東京は凄いところだと実感しました。
豪華な高層ビルを見上げながら
開催会場の大手町にあるホテルへと迎いました。
会場からは皇居の森が見渡せ厳粛な思いになります。
全国から各支部の代議員が集まり
昨年度の事業報告や今年度の事業計画・認定眼鏡士の生涯教育事業
などについて意見をかわしました。