眼鏡技術専門学校 枠替え
- 2020/09/24 16:46
- カテゴリー:日々のできごと
昨日は店休でしたから
眼鏡技術専門学校で急遽、メガネ加工の授業をすることになりました。
3年生の授業で、加工は習得しているので
手刷りで枠替えの練習をすることにしました。
まずは大きい枠にレンズを削りはめ込み
そのレンズを活かして小さめの枠に手刷りでレンズをはめ込みます。
手刷りの枠替えは、なかなか難しく手間取っていましたが
回数を重ねるとコツをつかんで上手くできるようになります。
京都市右京区太秦 帷子ノ辻の補聴器・眼鏡専門店
営業時間 9:30~18:00
安心をお届けするマークです。
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認定眼鏡士が国家検定の『 眼鏡作製技能士 』に昇格しました。
私たちは1級の眼鏡作製技能士 有資格者です。
2025年 1月「プライム会員」に昇格
吉野 泰清・紀子 ゴールドバッジ取得
小さな店舗ですが、補聴器とのつきあい方、
眼鏡の楽しみ方がぎっちりと詰まっております。
どういうこと?というと・・・
店主 吉野 泰清(よしの やすきよ)は、24歳から補聴器、眼鏡の販売や調整に従事しています。大阪で兄と営んでいた眼鏡店では、大阪府内の総合病院、耳鼻科クリニックで色々な補聴器の調整をしてきました。また令和4年3月末までの 20数年間、大阪の日本眼鏡技術専門学校で、補聴器非常勤講師の委嘱を受けていました。
自慢の補聴器工房のようす。
お客様に耳の状態をご理解いただくためのシカケがいっぱい。
いっぽう メガネでも
妻(紀子:のりこ)は、米国で「オプチカル・カラー・アナリスト」の資格を取得した、メガネファッションと色彩の専門家です。
メガネは大切なお顔にのせるものですから慎重にお選びします。お客様のお顔を造形学の観点から・その方のもつ色素から『似合うメガネ選び・カラー選び』のお手伝いをします。
「この町の専門店」として、地域に溶け込んで
「無くてはならない店」と言っていただけるよう、
たのしみながら日々がんばっています
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小顔の方にフィットするサイズ
SOLAIZ サングラス
ニコン エシロール
9歳までのお子様用のフレームを主に取り揃えています。
ユーザー「noriko」の検索結果は以下のとおりです。
昨日は店休でしたから
眼鏡技術専門学校で急遽、メガネ加工の授業をすることになりました。
3年生の授業で、加工は習得しているので
手刷りで枠替えの練習をすることにしました。
まずは大きい枠にレンズを削りはめ込み
そのレンズを活かして小さめの枠に手刷りでレンズをはめ込みます。
手刷りの枠替えは、なかなか難しく手間取っていましたが
回数を重ねるとコツをつかんで上手くできるようになります。
補聴器の聴力測定の他に
語音弁別のテスト(言葉を聞い分ける能力)も大切です。
いくら補聴器で音を入れても、 話の内容がわかりにくいときがあります。
音が聞こえるということと、
言葉が聞き取れるということは異なりますので
補聴器を使用する上では、語音弁別テストも大切です。
聴力測定室に入っていただき、聞こえの程度を測定してから
引き続き ” 言葉の区分けテスト ”を行います。
スピーカーから「あ・た・し・ざ・ご」などの単語が発信されますので
その通りに言ってください。
正解率で補聴器を着けても効果が上がるかの判断ができます。
店長は補聴器、私は眼鏡ファッションを教えている大阪の眼鏡技術専門学校で、
昨日 NHK大阪放送の取材がありました。
NHK ニュースほっと関西
9月14日(月) 18:00~19:00 こちらの番組の中で紹介されるそうです。
私たちの授業の日ではなかったので、撮影風景の写真を送ってきてもらいました。
視力測定
メガネ調整
メガネ加工
メガネデザインから作製の授業
眼鏡技術専門学校の特色が取材されています。
お時間がありましたらご覧ください。
最初は片耳だけに補聴器を着けておられましたが、
1年後 補聴器に慣れてきたとのことで
もう片方の耳にも補聴器を着けられることになりました。
両耳に補聴器を着けたころは、
違和感があるので小さめのイヤチップを装用していただきました。
今回
両耳に着けることに慣れてこられてので
耳に収まる大きさのイヤチップに替え、隙間を少なくして聞こえやすくしました。
補聴器は段階を経て慣らしていくことが必要ですから
気軽に調整にお越しくださいませ。
聞き取りにくい場面があるとのことで補聴器の調整に来られました。
講習会ではソーシャルディスタンを取りながらマスクも着けているので、
先生の話が余計に聞き取りにくいそうです。
お持ちの音量調整するリモコンで音を上げるが
周囲の音も大きくなり余計に聞き取りにくいとのことです。
確かに リモコンのボリュウームを上げても全体の音が大ききなるだけで
かえってうるさく感じます。
今回の調整では
言葉のメリハリが出るような調整にしました。
メガネを作製する上で大切なのがアイポイントを取ることです。
作られるメガネを掛けていただき、
デモレンズ上の瞳の中心のところに印を付けレイアウトシールを貼ります。
加工時
計測した瞳の中心とレンズの光学中心を合わせ
レンズの枠入れを行うことが重要です。
遠近両用が見えにくくなったとのことで、初めて来店されました。
シャープなラインのメガネを今も掛けておられ良く似合っているので、
今回もそのイメージを替えないようにシャープなラインにされました。
"プトゥリ" はフラワーをモチーフにしていて女性に人気のフレームで、
フレームカラーも鮮やかなブルーと反対色のブラウンのコンビネーションが斬新です。
大きなアーチを描くテンプルが特徴で、
ソフトな掛け心地のいいフレーム " フリー ”
「MADE IN 鯖江」で、職人さんが使う人を思いながら作られています。
ベーシックカラーに上リムのカラーがポイント
¥30,000(税別)
¥30,000(税別)
さりげなく掛けられるメガネ
でも テンプルに変化があるので目を引きそうです。
日本眼鏡技術専門学校もコロナ禍で夏休みが短縮され、昨日から授業開始です。
後期授業初日はメガネデザイン等の勉強のため、
CAZAL(カザール)/PARASITE(パラサイト)などインポートブランドアイウェア
を扱うフレームメーカー『エイトオプティク』さんに学生たちと見学に行きました。
ひとつひとつのブランドを丁寧に説明していただき、
学生たちは手にとり
斬新なデザインやカラー配色のフレームに見入っていました。
大胆なデザインと繊細なカラーリング 『CAZAL(カザール)』
卓越したデザインと、独創的なカラーリング『noeGo (ノーエゴ)』
「JISCOのメガネで、今までにないアナタの表情を引き出したい」
というデザイナーの想いが込められたスペインのアイウェア…
ヴェネツィアの伝統工芸品から影響を受けた『SOSPIRI(ソスピーリ)』
イタリアの伝統的な美と現代アートのクオリティが調和した端正なフォルム。
アイウェアは「耳にかけるもの」。
その概念を根底から覆したのが、
フランスが生んだ不世出のブランド『PARASITE(パラサイト)』
斬新なデザインや色使い・・・メガネを掛けることが楽しくなります。
また メガネを掛けるだけでこんなにも印象が変わるものだと
改めて思いました。
白内障の手術を終えて3ケ月が経ち、
以前のメガネの度数が合わなくなり来店されました。
手術前は近視が強かったので、レンズの厚みや重さを軽減するために
小ぶりのフレームを選んでいましたが、
術後は近視がゆるくなりフレーム選びの幅が広げられます。
今回は1本で2役(室内では無色、屋外では濃い色に変わる)調光レンズにされたいと
言うことなので、スクエア型のセルフレームにされました。
まだまだ日差しが強いので調光レンズは重宝します。