インフォメーション

                   補 聴 器 と 眼 鏡 の 専 門 店

                      since 2015

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                 公益財団法人 テクノエイド協会公認

             認定補聴器専門店「補聴器・眼鏡工房よしの」 

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              安心をお届けするマークです。

               このたび厳しい審査を経て『認定補聴器専門店』登録されました。

     京都府内では24店舗  洛西地域では当店が初めての認定店になります。

 

                    日本補聴器技能者協会

                                         補聴器技能者のいるお店

      

          

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                   認定眼鏡士のいるお店

 

 

 

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 小さな店舗ですが、補聴器とのつきあい方、眼鏡の楽しみ方がぎっちりと

 詰まっております。

どういうこと?というと・・・

店主 吉野 泰清(よしの やすきよ)は、24歳から補聴器、眼鏡の販売や調整を続けて

32年になります。大阪で兄と営んでいた眼鏡店では、大阪府内の総合病院、

耳鼻科クリニックで色々な補聴器の調整をしてきました。

そして平成27年5月に独立しました。

 

30年以上補聴器販売に携わっている認定補聴器技能者です。
 

その腕と経験で、現在大阪吹田にある眼鏡専門学校の「補聴器」の講師をしています。

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自慢の補聴器工房のようす。

お客様に耳の状態をご理解いただくための、シカケがいっぱい。

 

聞こえの測定、試聴の結果から聞こえの効果が期待できる補聴器を

できる限りご予算内でお選びします。

 

補聴器 2週間の試聴貸出 (無料) をおこなっています。

 

 いっぽう メガネでも

二人ともSS級認定眼鏡士の資格も併せ持っています。

お客様のご要望をじっくりとお聞きし、ゆっくり時間をかけて視力測定を行い

最適なメガネのご提案をいたします。

 

妻(紀子:のりこ)は、米国で「オプチカル・カラー・アナリスト」の資格を取得した、メガネファッションと色彩の専門家であり、同じく眼鏡専門学校で「眼鏡ファッション」の授業を受け持っています。

     

メガネは大切なお顔にのせるものですから慎重にお選びします。

お客様のお顔を造形学の観点から・その方のもつ色素から

『似合うメガネ選び・カラー選び』のお手伝いをします。

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30年鍛えた腕で、お客様にはきっとご満足いただけるよう努めます。

「この町の専門店」として、一日も早く地域に溶け込んで「無くてはならない店」

と言っていただけるよう、楽しみながら日々がんばっています。

 

 

 6月 定休日

   6日(水)・13日(水)・14日(木)・ 20日(水)・ 21日(木)・27日(水)
 
 
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      株式会社カムロ

 

 

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                                                        VioRou

 

 

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日々のできごと 

エントリー

補聴器のベント(空気穴)を小さくする

  • 2018/06/16 16:40
  • カテゴリー:補聴器

耳あな補聴器やイヤモールドなどに

ベント(空気穴)を開ける場合もあります。

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なぜなら・・・

快適性を上げるためにこのように空気穴を空けます。

・ 自分の声の響きを軽減できる

・ 聞こえがスッキリする

その代わり欠点もあります。

・ 補聴器で増幅した音が逃げるので効果を感じにくくなる

・ ハウリングを起こしやすくなる

 

半年前に耳あな補聴器をつくられたお客様が

少し聞こえにくくなったので音を上げたところ

今度はハウリングがしてきたので

ベント(空気穴)を少し小さくする工夫をしました。

 

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ベントから漏れる音が以前よりも少なくなるので

ハウリングもなくなり

音も良く入るようになりました。

格好良くメガネを掛けていただくために

これからの季節 暑くなってくるので

メガネも涼しげなクリアーフレームが人気です。

今回のお客様も ”VioRouのRie” をお作りいただきました。

 

プラスチックの素材のユニークな細工が特徴です。

お客様の鼻筋が細いため、そのまま掛けると

メガネが下がりすぎて間抜けな表情になります。

 

そこで鼻盛り加工することに! 

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透明の鼻盛り部分をフレームの鼻あてとほぼ同じ大きさにヤスリで削り

厚みもお客様の鼻幅を考えながら削ります。

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そして

専用の溶剤でプラスティックを溶かしながら接着します。

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仕上がり後 正面から見ても不自然ではありません。

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当店ではお買い求めのお客様には

メガネを快適におかけいただくために

今回のような加工も手間を惜しまず承っています。 

手元用メガネにもプリズムチェック

手元用(老眼)の度数を測るときは

まず

遠くの見え方がどのような状態かを調べる必要があります。

ですから

遠方の完全矯正度数を測ります。

次に

近方の度数を測ります。

その時、お客様に確認をしなければいけない項目があります。

・メガネをどのような目的で使用するか

・見るときの姿勢

・現状使われているメガネとの比較

お客様の話を伺い、ご要望される度数を探っていきます。

 

度数が決まったら

両眼視機能のチェックをこれでおこないます。

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まず

キョリと度数とのバランスを赤とグリーンの表でチェックします。

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次に

偏光板のメガネを前にかざして

十字を見てプリズムチェックをします。

(遠方用測定の時はもちろんプリズムチェックはおこないますが

近方用測定の時のもおこないます)

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お客様に見え方に対して困られている事をお聞きして

じっくりと測定させていただきます。

ですから測定に時間がかかることもあります。 

プチとまとのような赤いフレーム

色には心理や行動において大きな影響を与える作用があります。

 

例えば・・・  

はエネルギーを感じさせるアクティブな色

また 食欲増進

交感神経に作用する

気分を高揚させる働きから元気を与えてくれます。

 

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今回 お客様が選ばれたフレームは

上写真のような発色のいいです。

( 写真で撮ると暗くなりました。)

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当店で人気のフレームカラーはですね。

 

赤いフレームと言っても色々ながあります。

落ち着いた赤・鮮やかな赤・・・

お客様のお顔に似合うお選びさせていただきます。
 

補聴器の先を替えるだけで

  • 2018/06/03 18:59
  • カテゴリー:補聴器

毎月 補聴器のメンテナンスに来られていたお客様が

今回は3ヶ月ほど空いて来られました。

 

『前に比べて聞こえが鈍くなってきたので見て欲しい』との事でした。

 

点検してみると補聴器の先の白い部分が耳垢で詰まっていました。

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この白いパーツは

スピーカーへの耳垢進入を防ぐためのフィルターなので

詰まると音が聞こえずらくなります。

 

このような交換するパーツがあるので替えました。 

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これでよく聞こえるようになりました。

 

あとはストッパーが緩くなってたのでそれも交換しました。

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フィルターはご自分でも交換できますが

細かな作業なので

お持ちいただければ店頭で交換いたします。

近視が強い方にもかっこいいフレーム

近視のレンズは

中心部分は薄く端にいくほど厚くなる凹レンズです。

 

下の写真は

今回 お作りいただいたお客様の度数に近い

いちばん厚みのあるレンズ見本です。 

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同じ度数でもいちばん薄いレンズだとこのようになります。

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 フレーム選びは

 真ん中の部分が薄いので、レンズが小さければ小さいほど薄く軽く仕上がります。

 ということは

 フレームが小さいほどレンズは薄く軽いメガネに仕上がります。

 そして、目の大きさにも注目しなければいけません。

 下の写真のように像が小さく見えていますね。

 目の大きさも近視のレンズだと小さくなります。

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そこで

今回 お客様に提案したのが

雰囲気のある変形型のお洒落なフレームです。

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このフレームだとレンズは薄く軽く

さらに デルブーフ錯視に基づき

フレームが小さいので目が小さくなっても違和感がありません。

 

お顔や目の型、そして度数などによっても仕上がりは様々です。

そこにお客様の好みや個性も見ながら

お一人お一人に最適なフレームやレンズをお選びいたします。

 

調光レンズに入れ替え

先日のチラシに

紫外線の量によってレンズの色が変わる調光レンズのことを載せました。

それを見たお客様が来店され

お持ちのフレームに

調光レンズを替えて欲しいとの事でした。

 

視力測定をして

調光レンズの色を決めていただきました。

 

屋外ではサングラスの効果

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屋内に入ると無色に近いレンズ

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ひとつのメガネで通常のメガネとサングラスの2役になり重宝します。

お持ちのメガネフレームに入れ替えもできます。 

補聴器の調整は何度でもおこないます

  • 2018/05/27 16:09
  • カテゴリー:補聴器

1年前に補聴器をお作りいただいたお客様が

久しぶりに聞こえの調整に来店されました。

 

1年経って少し聞こえにくくなったと感じ

もう少しボリュームをあげて欲しいとのことでした。

 

補聴器の音を上げると周囲の音も大きくなるのが気になる とのことで

補聴器から出る音の作り方を少しやわらかな音に替えて聞いてもらいました。

 

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替えたことで

補聴器の音を上げても楽に聞こえるようになったそうです。

 

補聴器の聞こえが

お客様のご要望にできるだけ近づけるように

色々 考えて調整させていただいています。

最新チラシ

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眼鏡学会セミナー・眼鏡展示会

15日 日本眼鏡学会セミナー

16日 大阪小売組合主催 メガネ展示会

連日 大阪天満橋OMMビルに行ってきました。

 

日本眼鏡学会セミナーは

毎年 東京・名古屋・大阪・岡山と順番で開催され

今年は大阪でした。

 

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それぞれの眼鏡技術専門学校 卒業生達が卒論を発表したり

レンズメーカーや検眼機を扱うメーカーの

凄い技術をパネルディスカッションしたり

教育担当の先生方の講習会などが行われました。

 

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16日はメガネの展示会

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展示会場には

メガネフレームの展示だけではなく

レンズメーカーや検眼機・加工機などのメーカーも出展しています。

今回は新たな検眼機で性能も良く、表示も見やすく

何よりも小型化になりました。

 

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