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補聴器装用で認知能力低下のリスクが減少

  • 2015/11/28 17:03
  • カテゴリー:補聴器

「難聴を放置したままでいると、認知能力の低下につながる恐れがある」

これは既に良く知られていますが

この知見をさらに強く裏付ける研究結果が

今月米国の学会誌に紹介されました。

 

フランスのアミーバ教授が25年かけて3000名を超える被験者をもとに調査しました。

その結果

補聴器を装用することで、難聴に関連した認知機能低下のリスクが

減少することが明らかになりました。

 

高齢者が難聴を持つことで社会とのかかわりが少なくなり

結果、認知能力が低下しがちなことは多くの専門家が指摘していますが

これまでの研究では

「補聴器を装用する認知障害の予防につながる可能性がある」

と言う表現に留まっていました。

しかし

今回の研究結果によって

難聴と認知機能の低下の

より直接的な因果関係が裏付けられた結果になりました。

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